Vol.059「私にとってArxcsとは」

【名前】奥山 大輔

アークスとは、
自分では見つけることのできない自分を発見できる場所である。

私がアークスと出会ったのは、大学の3年生の頃。
大学生活も後半に差し掛かりこのままサッカーを続けるのか、教員になるのか、社会人として働くのか
そのような悩みを抱き出した頃だった。

どのような道を選ぶにしても間違いはないが、あの時こうしておけばよかったと後悔だけはしたくない。
そのために、自分では持ち合わせていない情報を得ることができたこの経験は、アークスに入ってよかったと思えることの一つである。

そしてアークスのもう一ついい部分は、自分と同じような思いを持ち合わせた、比較的歳の近いメンバーと腹を割って話すことができること。
自分の将来のことを話すことは、どこか恥ずかしい部分があったり、こちらは真剣に話していても相手が真剣に聞いてくれなかったり。

同じ悩み、課題に向き合っているからこそ率直な意見が返ってくる。
これは学校や普段のグループではなかなかできないことなのではないだろうか。

社会人になって2年目。
学生の頃見ていた景色とは想像を遥かに超える社会という壁。
人生イージーゲームだと考えていたが、上手くいかないことだらけ。

そんなときに、今何のためにこの仕事をしているのか、何のためにこの地に住んでいるのか、
自分の軸を持っていると頑張る気力にもなる。

自分と向き合う習慣がなかった自分に、自分と向き合うことの重要性を教えてくれたのは、
間違いなく天くん(杉山さん)やアークスメンバー。

自分の納得いく人生を歩んでいくために、これからも自分と向き合う時間を作っていきたい。

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