Vol.091「Arxcsに入ってからの変化」

【名前】前多 駿佑
【経歴】立命館大学

気づけるようになった

Arxcsに入る前の挑戦する場は部活だけでした。
もう少し詳しくすると、挑戦するものがサッカー以外になかったし、そもそも自分の中で
「挑戦=サッカー」でした。プロサッカー選手になることだけを考え、週末の試合に出る
ために、毎日部活で練習する挑戦する。何をするにしても自分の人生においての最優先事
項は「サッカー」でした。一見、真面目に自分の夢に向かって部活を頑張っている大学生
のように思えますが、今思うとそうではなかったなというのが自分の意見です。
ただプロサッカー選手になることを、人生のラスボスかのように考えている人に伝えたい
です。

「そのままじゃやばいで〜」
 プロサッカー選手になることは自分の人生を豊かにする手段でしかないです。何のため
にプロになるのか?もっと先のこと考えないと、詰みます。サッカーで例えると、相手が
前からプレッシャーかけてきてセンターバックがはまってボランチの選手がとりあえず助
けようとボールを受けに行ったら食われてキーパーと1 vs1になるみたいな感じです。セ
ンターバックを助けたいっていう目先のことしか考えずに、周り見ずにボール受けに行っ
ちゃうとそりゃボール取られちゃうよねって話です。それと一緒で何も考えずにとりあえ
ずプロになれたとしても引退した後に何も残んないです。ましてやプロサッカー選手にな
れなかったとしたらどうしますか?考えたくもないですよね。そうして考えることを放棄
して、なんとなく会社に就職して、そのままそこで定年まで働いて………

Arxcsに入ってから5ヶ月が経とうとしています。
・好きなこと嫌いなこと
・将来こうやって死にたい
・ビジネスっておもしろい
・このままだとやばい
ざっくりこんなことに気づくことができました(詳しくはまた別の機会に)。
そして、この気づきの数だけ挑戦する数が増えました。体育会学生1000人が集まるイベントの運営をしていたり、全国の体育会幹部が集まる団体(現在70名弱)の代表をして
いるなんて5ヶ月前の自分からは120%想像できません。
これだけの気づきを与えてくれる環境がArxcsです。
Arxcsに入って変化したことの答えは「気づけるようになった」です。
これからもArxcsの学生とともに高めあい、たくさん挑戦していきます

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