Vol.040「サッカーとの向き合い方」

【名前】今本 康太
【経歴】Jeziorak Ilawa(ポーランド)

現在Arxcsに入ってから5ヶ月が経ちました。

この5ヶ月を振り返ると、とにかく「自分とはどういう人間なのか?」に向き合う時間だった気がします。

どんなときに嬉しいと感じるのか。
どんなときに悲しいと感じるのか。
どんなことにやりがいを感じるのか。
どんなことをしているときが一番興奮しているのか。

こんな何が正解がわからない問いに向き合い続けたことで、自分という人間がどんな人間なのか徐々にわかるようになってきました。

そして今回のブログでは、そんなわかったことの一つである「なぜいま自分はサッカーをしているのか?」について書いていきます。

結論から話すと、僕がサッカーをする理由は、いまこの瞬間に没頭するためです。
つまり、僕にとってサッカーは、いまこの瞬間に没頭するための手段に過ぎません。

ものすごくありきたりな回答に見えるかもしれないけど、僕はこの答えを出すために5ヶ月かかりました。

それでも、この回答を出すまでの過程は、めちゃくちゃ価値が高い時間だったと思っています。

僕は2歳からサッカーを始めて、幼稚園から小中高大と、20年以上サッカーをしてきましたが、経歴は全然大したことなくて、やめてもおかしくないタイミングはいくらでもありました。

それでも結局、どんな状況でもサッカーを続ける選択肢をとってきた。

その理由は、いまこの瞬間で充実感を得るためでした。

自分を見つめ直してわかったことは、僕は毎日の生活に充実感を求める人間のようです。

そして、僕にとってサッカーは、毎日の生活に充実感を与えてくれる、信頼のおける手段だったのです。

「サッカーをしていれば、自分の毎日は充実する。」
サッカーに対して、無意識にこんなイメージを持っていたのだと思います。

だからこそ僕は、どんな状況でも常にサッカーを続けてきました。

Arxcsに入ってから5ヶ月間、ひたすら自分と向き合ったことで、自分とサッカーの関係をここまで言語化することができました。

「自分がどんな人間か人に説明する」
これって意外と難しいと思います。

でも、もし説明ができれば、自分の価値観をよく理解していることになるので、人生の選択肢の精度は勝手に高くなっていきます。
だからこそやってみる価値は、めちゃくちゃあると思っています。

僕はArxcsに入ってその価値を気づけたので、これからも自分と向き合う時間は大切にしていきます。

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