Arxcs Magazine Vol.150「没頭できることを見つける」

【名前】石澤 海人
【経歴】山口県立西京高校→山口大学

高校時代について

-大学サッカーを選んだきっかけを教えてください。

サッカーを続けるための大学選びはしていませんでした。

大学は、高校から近い山口大学を先生に勧めてもらい、進学しました。

入学してから、またサッカーがしたいと思ったのでサッカー部に入学しました。

本人提供

大学サッカーについて

-入学してからのギャップはありましたか?

自分が入学した年にコロナが流行して、人数や活動が制限されてしまいました。

緩和された後は、自主的にやっていかなければいけないということを感じました。

特に山口大学は指導者が毎日来れるわけではなかったので、自分で考えることが必要だと感じました。

ギャップのところで変化したところはありますか?

練習メニューを自分だけで考えず、他の選手にも今のチームに足りないものとかを聞いて作るようにしていました。

自分の強みを生かしながら、チームがどうやったらよくなるかを考えていました。

-入部して成長を感じたことを教えてください。

いろいろ考えるようになりました。

大学では、急激に技術を向上させることが大きな壁だと感じたので、サッカーをいろんな側面からみて、サッカー感を豊富にしていきました。

それが今では戦術の部分などにつながっているので、サッカーIQは上がったと思います。

主将になった経緯を教えてください。

同学年の人と話し合ったときに「海人が良いんじゃないか」と言ってもらい、主将になることにしました。

主将を通じて成長したことを教えてください。

中学、高校でも主将をしていて、その時と比べれば大学は部員が少ないというのもあって楽でした。

ただ、時間を管理したり、対戦相手に連絡をとったりなど、チームという組織を管理する力は得られたところだと思います。

主将の難しさや困ったことを教えてください。

大学にサッカーをやりに来た人というのが少なくて、情熱に差がある中で、チームとして目標を立てて、そこに向けて全員が同じ熱量でやっていくようにすることが難しかったです。

大学サッカーの良さや魅力を教えてください。

他とのつながりが増えることだと思います。

例えば、同じ国公立でのフェスティバルで、他の大学の人とサッカーだけではなくいろいろな話をすることができます。

本人提供

これからについて

-今後のキャリアについて教えてください。

自分は山口県の民間企業に就職することが決まって、サッカーは社会人チームで続けていきたいと思っています。

そこで仕事とサッカーを両立して頑張っていきたいと思っています。

ー最後に、体育会学生にメッセージをお願いします。

大学の4年間はあっという間なので、悔いなく過ごしてもらいたいし、没頭できることを見つけて時間を大切にしてもらいたいです。

ー本日はありがとうございました。
(この記事は2023年9月1日にインタビューさせていただいたもの掲載しています。)

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