11/18 株式会社クルイト様とのコラボイベントを開催しました。

11月18日(火) 20:30より「学生起業家が語る 20代で経営人材になるためのキャリア論」をテーマに株式会社クルイト様とのコラボイベントを開催しました。

当日は28名の体育会学生に参加していただき、さらにイベント後には希望者に向けた交流会を開催し、ラフに対話できる時間になりました。

登壇者

参加者の声

※何名か抜粋して、掲載しています。

お話を聞いて、大きな決断をする時、やったときとやらなかった時のメリットデメリットを書き出してみると、やった時のデメリットは大したことないと気づくことができました。(関西学院大学 3年生)

モチベーション・目標は押し付けるものではなく、その人の中にあるものを掘り下げて行くことや、対話の中で形作られていくのだと感じました。
「体育会系は壁にぶつかり、それを乗り越えようとした経験がある、それが強みだ。」という話をお聞きして、まさにその通りだと思いましたし、今後もそのプロセスを大切にしていこうと思います。(青山学院大学 2年生)

今回の講義で0-1の経験がものすごく大事なんだと思いました。自分も将来起業したいと考えていますので、22歳で会社を創った方に直接お話しを聞く機会というのはものすごく貴重でした。また、「企業=手段だが目的でも良い」という言葉が印象に残りました!(作新学院大学 3年生)

20代のうちに起業するためには、行動あるのみだと知り、もっと自分ベクトルで動きたいと考えました。そしてそれを自分がすることによってどのような価値提供ができるか、何を目指したいのかを明確にすることが大切だと知ることができました。(就実大学 3年生)

体育会学生はGRIT力が強みだと思う一方で、何もないところから価値を生み出す0→1が苦手な人が多く、日本人の特性として、真面目で安定志向が強いことから、起業という選択肢は一般的ではないように思える。しかし、これからの社会は昨日の当たり前が明日の当たり前ではなくなっていく。だからこそ、アントレプレナーシップをもつ人材の希少価値が上がっていくのだと認識した。(東京学芸大学 4年生)

イベントのようす

Arxcsは引き続き、大学スポーツに関わる学生のキャリアをアップデートするために活動していきます。